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Arduino用0.96" 128×64 OLEDディスプレイ [アマチュア無線]

JE7JCXです。

二号機Arduino CWデコーダーに使おうと購入しました。
アマゾンで420円です。
昔の携帯のディスプレイとか。
16文字2行はちょっと大きいかなと思って買ったのですが、こっちはこれまた小さい。
写真のシャープペンシルの先端部分と比べてみても。
まぁそんなに老眼が進んでいるわけでもないので、なんとかなるでしょう。
(笑)
S_P6090027.JPG

交信している周波数でTuneする局 [アマチュア無線]

JE7JCXです。

今ほど18.090MHzで3局ほど交信させていただきまだまだ呼ばれていたのですが、同じ周波数で無線機なのかアンテナチューナーなのかわかりませんが、かぶせて調整をする局がいます。
他人の迷惑を考えないのでしょうか。
少し離れたところで調整する、あるいは出力を下げて調整する。
3局5局呼んでいるのに、その局は9プラスの強力な電波で他の呼び出しが全然聞こえなくなります。
それでなくてもこちらのCWはまだビギナーレベルなんですから。
同じアマチュア無線家で、こんなにも無神経な方が居るのはとても信じられません。

この記事がその方の目に触れることを期待します。

K3NG CWキーヤー完成 [アマチュア無線]


JE7JCXです。

So-netブログでコメントやりとりしている方からキットを譲ってもらい、2日かけて完成させました。

トラブル:

1)ファームが書けない
会社の同僚からUSB-TTL変換基板を借りて来たのだが、一発目失敗。
他に手は無いか探したところ、目の前に同じマイコン積んだサインスマート製のArduino互換機があるではないか、これでそのままファームを書いて、マイコンを載せ替えればいいじゃん!で、成功。

2)送信しない
単に、無線機への出力プラグを挿す場所の間違い。

あー、動いてよかった。

それにしてもK3NGキーヤー、多機能ですね。巷にある4chキーヤー(ここにもありますが。)なんて目じゃないです。
スケッチのソースには液晶を使う命令も書いているので、後で液晶乗せに挑戦してみたいと思います。それとなんとか綺麗にケーシングをしてみたいです。

S_P6090026.JPG

ktm様
色々お手数をおかけしました。この場を借りてお礼申し上げます。

2mで6エリア [アマチュア無線]

JE7JCXです。

今日午前仕事で車を走らせながら、近所の局と交信していました。
なんか、チャンネルがガサガサするなぁと思ったら、いきなり6エリアのコールサインが聞こえました。

2m(144MHz帯)で6エリアが聞こえるのは、一度アマチュア無線を止めた10年以上前の話。
昨日の50MHzのEスポといい、最近の電離層、ちょっとおかしい???

おかしいという意味ではそっちのほうが、無線には好都合なわけで。

夕方友人とも交信しましたが、4エリアも5エリアも聞こえてたって言ってました。

Arduino CWデコーダー 完成 [アマチュア無線]

Arduino版CW全部デコーダー完成しました。
正味3晩というところでしょか?

後は、スケッチの設定いじりでしょうかね。ノイズフロアで反応しないように設定を変えるとか、考えたいと思っています。無信号ノイズでも E E Eって表示されますので。

中の配線のはんだ付けは手抜きで、最小限にしています。
Arduinoの基板にも液晶にもLEDにもはんだ付けは一切していません。
CRが乗った小基板と、AF INのジャックくらいですかね。
リセットも面倒なのでつけませんでした。不具合出たらUSB線抜く!です。
(笑)
外部電源端子の穴も開けていません。ここにも車にもUSB端子っていっぱいありますからね。
S_P6030023.JPG

Arduino CW解読器 スケッチのソースいじり。 [アマチュア無線]

JE7JCXです。

このCW解読器を使っていて、例えば
AR
とか
BK
とか
SK
とかが表示されないのに気づきました。

ソースを眺め、スペシャル文字の部分にちょっと追加を。
if (strcmp(code,”.–.-“) == 0) printascii(6);
この下の行がSKを追加した部分、
if (strcmp(code,”…-.-“) == 0) printascii(83), printascii(75);
この下の部分がBKを追加した部分、
if (strcmp(code,”-…-.-“) == 0) printascii(66),printascii(75);
この下の部分がARを追加した部分、
if (strcmp(code,”.-.-.”) == 0) printascii(65),printascii(82);

気になったら、また追加していきましょう。
ただし、SKは>SKと表示されます。BKはそのままBKなのですが。
後で原因を調べてみます。

オリジナル作者はなんで追加しなかったのでしょうか。。。

※信号がS9超えて馬鹿みたいに速くなければ、いい感じで解読します。驚き。。。

2017年6月1日追記:
原因わかりました。
ソースの356行357行で同じ処理をしていたので、>が出ました。
ので、そこをコメントアウトしてと。
結果、VA BK AR BT ES 共正しく表示されました。

最終的にスペシャルに追加した行です。

if (strcmp(code,”…-.-“) == 0) printascii(86), printascii(65);
if (strcmp(code,”-…-.-“) == 0) printascii(66),printascii(75);
if (strcmp(code,”.-.-.”) == 0) printascii(65),printascii(82);
if (strcmp(code,”-…-“) == 0) printascii(66),printascii(84);
if (strcmp(code,”….”) == 0) printascii(69),printascii(83);

Arduino CW解読器動きました。 [アマチュア無線]

JE7JCXです。

親友のところへ部品と工具を借りに行ってきました。
スケッチは海外で公開しているところからダウンロードし、I2C接続に書き換え20文字4行仕様にし、バラックで配線したらあっさり動きました。

【使った電気部品】
・コンデンサ2個→これは狙いの容量がなかったので、直列2個使いで狙いの容量を作ったため。あれば1個でOK。
・抵抗3本
・LED1個
だけです。
真面目にやろうとすると、その他にジャックやらケースやら基板、それを止める足などが必要になりますが。

でもあまりに簡単で笑っちゃいましたけど。
これから、ケース加工、蛇の目基板配線、電源のとり方を考えて、などなど。
本当の完成まではもう数日かかるでしょうか。

デコードの方は、コールサインだけデコードしてくれれば、あとはあまり期待していません。
でもUNOじゃあ、RAMの容量的に少し厳しいという記事も見かけたので、先程MEGAをポチったのに。
(T_T)

もうすこしがんばりましょう!

S_P5290022.JPG
S_P5290023.JPG

LCDを動かすために、プログラムのソースの先頭の方しか見てませんでしたが、途中に

///////////////////////////////////////////////////////////
// The sampling frq will be 8928 on a 16 mhz //
// without any prescaler etc //
// because we need the tone in the center of the bins //
// you can set the tone to 496, 558, 744 or 992 //
// then n the number of samples which give the bandwidth //
// can be (8928 / tone) * 1 or 2 or 3 or 4 etc //
// init is 8928/558 = 16 *4 = 64 samples //
// try to take n = 96 or 128 ;o) //
// 48 will give you a bandwidth around 186 hz //
// 64 will give you a bandwidth around 140 hz //
// 96 will give you a bandwidth around 94 hz //
// 128 will give you a bandwidth around 70 hz //
// BUT remember that high n take a lot of time //
// so you have to find the compromice - i use 48 //
///////////////////////////////////////////////////////////
途中略
//////////////////////////////
// Noise Blanker time which //
// shall be computed so //
// this is initial //
//////////////////////////////
int nbtime = 6; /// ms noise blanker

と書いていますね。

これは、サンプリング周波数と、トーンと、バンドワイズ、ノイズ除去時間をModifyしなければならないとあります。
まぁ、これはハードに関係ないので、完成した後でもチューニングできるのでいいとして、ほんとうは前段にDSP組んで、ノイズを減らして純粋なCWのトーンだけ流し込めば、解読率が上がるんでしょうね。素人考えですが。

満足なデコードをさせるには簡単にいかないような気がします。

※忘れてました。前段のDSPで混信やらノイズ減らして〜って、無線機がやる仕事だった。
(笑)
一応部屋にある無線機は、DSP機ばっかりだし。あんまりパイルアップに参加することも呼ばれることもないので、フィルターの帯域狭くはしたくないのですが。。。

久しぶりのArduino [アマチュア無線]

JE7JCXです。

先日のCW4チャンネルメモリーキーヤーに続き、今度はCWデコーダーを作ろうと思います。
実はヤフオクでデコーダーの落札を忘れて逃してしまい、しょうがないのでArduinoで作ろうかと。
ネタはネットに転がっているみたいですし。
I2C使える液晶はあるし、その他の部品は手持ちでなんとかなるでしょう。
ケースだけは買わないとだめかも。

最近、いじるのはラズベリーパイのほうが多くて、4行20文字のLCDに文字を出すことさえ忘れていました。思い出しながら表示させましたけど。

あー、この先どうなることやら。。。
(汗)
S_P5280018.jpeg

コメット HR21が修理から [アマチュア無線]

JE7JCXです。

昨年アマゾン経由で購入したHR21が修理から帰ってきました。10日ほどかかったでしょうか。
まだ調整はしていません。

昨年2度今年1度、同調周波数の調整にトライしたのですが、どうにも周波数やSWRが明後日の位置にあって、「これは調整してもだめだろう!」という結果に。

今年のトライ後にコメットにメールで、「21MHzのバンドに合うとは思えない、なんならアンテナアナライザーのデーターも送りましょうか?」と書いたところ、コメットからサービス宛に送り返してくださいとのことでした。

これでちゃんと周波数が合えば良いのですが。。

モールス符号訓練のため [アマチュア無線]

JE7JCXです。

モールス訓練のためにしばらくPCキーイングから離れて、手打ちか4チャンネルメモリーキーヤーで交信をしています。
そこそこ受信は出来るのですが、激速は頭の中の符号変換が追いつきません。
(涙)
まぁしばらくデジタルモード、JT65とRTTYを離れ、モードはCWに特化してQSOしていきたいと思います。
最終的には、リグとキーヤーだけで交信したいので。
今はまだPC解読の応援を使っています。

と、この記事を書いているとなりでは、4チャンネルメモリーキーヤーが頑張ってCQを出してくれています。
(笑)

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