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CAPSラージアーバーリールをゲット! [フィッシング]

フライ用10番ロッド用に、CAPSのラージアーバーリールをゲットしました。
これで5,000円しないんですね。
ティムコとかのリールが最低二つは買えそう。海外有名ブランドになると6個とか買えそうです。
見た目もティムコのオラクルとそう変わらないし。どんだけぼったくってんだって思います。
ただでさえ、フライ用品って異常に高いですし。
アンケートの葉書に「これからも安くて良い物をお願いします。」と書きました。
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ロッドのガイド交換終了! [フィッシング]

ロッドのガイド交換、最後の硬化中です。
都合フライロッド1本、ルアーロッド2本を交換またはつけ直ししました。
合計26箇所です。ガイドの他にロッドの継ぎ目の部分の補強にも巻いてたりしますが。
フライロッドは結局全箇所エポキシの硬化不良が認められたため、全てやり直ししました。硬化させる箱の長さの関係で1セクション3回とかかかるので、結局なんだかんだで1ヶ月かかりました。
(笑)
まぁ今はエポキシの硬化不良は皆無ですが。。。
それにしても今回は良い経験をしました。
下の画像は硬化風景です。Unoだとスケッチ転送時にメモリの残り少ないよってエラーが出るので、Megaで右のソリッドステートリレーと下の有機ELと写ってない温度センサーを動かしています。
画像に写っていないところでも、UnoにDHT22と液晶つけて温湿度を見ています。
(全てバラック配線ですが。。。笑)
写真のガイドはすでに硬化が終わった部分なので、箱の外に出ています。
S_IMG_0926.JPG
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フライロッド ガイド交換をやってみた感想 [フィッシング]

フライロッドのガイド交換をやってみた感想です。
何が一番大事かって事ですが、私はエポキシの硬化ですね。
・温度が低くてもだめ。
・湿度が高くてもだめ。ファンヒーターの前なんてもってのほかでしたね。
20度あれば硬化するだろうなんて甘かったです。
今完全に硬化していない箇所をやり直しています。40度超えても良いくらいな気がします。硬化完了時には気泡も無くなっていますしね。

ロッドメーカーにはでかいオーブンの部屋が有って、そこで回転させながら何本も同時に硬化させるているんでしょうね。羨ましい。。。

・スレッド巻きは難しくはないですね。フライタイイングの延長みたいな。但し、スレッドの端を隠すのは丁寧にやった方が。
端が顔を出していると、エポキシが硬化したときに凸になりますので。
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フライロッドのガイド交換にArduino登場!本当の最終形 [フィッシング]

最終ソフトを先ほど完成させました。
20文字4行LCDはでかいので止めて、巷で売っている有機ELの128X64ドッドにしました。
写真はマクロレンズで撮ったので大きく写っていますが、現物は27ミリ角です。(温度センサーがつながっていないので温度表示は嘘です。)
リレーオン5分という味気ない表示ではなくて、カウントダウンタイマーを表示させています。
どっちが本業か判らなくなってきそうなので、ソフト弄りはこの辺で止めておきましょう。
(爆笑)
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フライロッドのガイド交換にArduino登場!最終形 [フィッシング]

今日最終形にして、今実験しています。
最終的には、Arduino+DS18B20温度センサー+リレー+20文字4行LCDでやっています。
30度を超えるまでリレーがON6分、30度超えたらリレーOFF2分でスケッチしました。
熱源は60Wの白熱電球なので、そんなに電流は食っていませんが、段ボール箱の内側にキャンプで使うようなシルバーマットを切って貼れば、もう少し節電できると思いますが。。。

フライロッドのガイドも後1箇所塗り直し箇所がありますし、ルアーロッドも2本位待機していますので、もう少しガイド交換続きそうです。。。

難点は、一度に段ボール箱の長手方向の長さの分しか、硬化できない部分です。これだけはどうしようも無いですし、馬鹿でかい箱は個人ユースでは無理かなと。
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【2017年12月26日追記】
写真上部ちょっと左に写っている中華製の怪しいリレーが動作中に万が一接点が離れない症状が発生すると、箱の中で白熱電球がずっと点灯しっぱなしになり恐ろしいことになりそうなので、今日会社からソリッドステートリレーを借りてきました。
これなら接点がないし耐久性にも問題はないでしょう。
先ほど毛馬内コメリからシルバーのシートを買ってきて段ボールの内側に貼り付けて、温度がどのくらいになるか様子を見ています。
一応閾値は30度にしています。狙いは常時30度以上です
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フライロッドのガイド交換にArduino登場!!! [フィッシング]

いつもガイド交換に石油ファンヒーターをつけて、その前でロッドをくるくるさせてるのですが、平日就寝時もエポキシ硬化を進めたいのでいわゆる卵の孵化箱を作ってみることに。
早速地元のDIYで白熱電球とソケットを買ってきました。
ところで温度はどうしよう???
おー、目の前にArduinoとDS18の温度センサーがあるではありませんか。

早速ネットからOneWireのライブラリと、サンプルスケッチをダウンロード。センサー線材以外に必要なのはプルアップ用の4.7kΩの抵抗だけ。
これで温度が測れるようになりました。
最初はダンボールの蓋を閉めてその上からいわゆるハンテンを被せていたのですが、あっという間に40度越え。
これはまずいと蓋を立てて見たのの、それでも高そう。
ハンテンを止めてバスタオルにして少し開口部を設けたところ、35度程度で落ち着きそう。
ちょっと暖房を止めて様子を見ています。
これで平日も硬化作業ができれば良いなと。

白熱電球にバスタオルが落下するという間抜けなことだけは避けないといけませんね。
(笑)

パソコン上でArduinoのシリアルモニタ眺めるのも芸がないので、そこらにあった液晶をつないで、そちらに表示を出しました。こっちの方が使い勝手がいいかと。
太いUSBケーブルつながないで、ACアダプタの方がスマートですしね。
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2017年12月20日会社からオムロンのウィークリータイマー借りてきました。テーブルタップを急遽自作してタイマーに配線して、朝7時まで白熱電球が5分点灯2分休みのサイクルプログラムでもうエポキシ塗っていきなり実使用。
(笑)
エポキシ塗ったスレッドの傍に置いているセンサーの温度は29度から30度の間。
ナイスな設定ですね。もう暖房切っているのですが今17度からどんどん下がっていくと思いますが、なんとか20度超なら成功ですね。
まさかフィッシングのカテゴリにArduinoが出てくるとは思いませんでしたが。

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ルアーロッド スレッド割れ修理 [フィッシング]

6.6フィートの1ピースモデル、ダイコーのMLアクションロッドのスレッドが割れてエポキシで補修していましたが、フライロッドのガイド交換作業中なので、ついでにこっちもやってしまおうと。

二晩かけてガイド取り外し~スレッド巻き直しまで終わりました。
トップガイドは、エポキシ塗布時に一緒に巻いてしまおうと。

フライロッドで経験したので、割とあっさり綺麗に巻けました。

エポキシ塗布は週末でないと、今の季節8時間連チャンで部屋に暖房をつけてるなんで出来ないので、まだ手をつけません。
それでなくてもまだフライロッドのエポキシがカチカチになってないですし。まだ3日目。。。

それにしても蛍光グリーンのスレッドって目立ちますね。
(笑)
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フライロッド ガイド交換 その1→終了 [フィッシング]

今日ようやくガイドが届きました。
これでようやく必要なモノが届きました。

まずはガイドの足の部分の角のヤスリがけです。
スレッドを巻いたときに段差がでないようにするのが目的です。

会社の同僚曰く、あまり削るとガイドに力がかかったときにガイドがロッド側に沈み込んでしまうので、薄くするのでは無くて角を落とすという内容にしてくださいとのアドバイスをもらいました。

今回購入したガイドは
・トップガイド
T-KGSTチタンフレームSICリング
・途中の9個
Lガイド リングサイズ:8
・その下
KNガイド リングサイズ:10
──────────────────────────
計11個
を購入しました。

今日はこれから削りに入ります。。。

削りが早めに終わったので2段目、3個交換しました。
今、ストーブの前で回転しながらエポキシ乾燥してます。
【難しいところ】
・なんと言ってもスレッドを巻くところ。綺麗に片道で終わらせようとしましたが、場所によってはスレッドの隙間を直せない箇所が発生。しょうが無いので往復巻いて隠すことにしました。どうせエポキシに埋まって見えなくなるしまぁいいかと。

これを考えると、スレッドの色は蛍光グリーンなんて色は選択しない方が賢明かもですね。

【失敗したところ】
・エポキシの塗り終わりをマスキングするのを忘れていました。オリジナルのガイドもマスキングして無さそうだし、ここもまぁいいかと。商品にするのでも無く自分で使うんだしね。
(笑)

たぶん、1段目のガイド合わせが結構面倒な予感。私は窓の格子の細い縦棒にロッドを合わせて、格子の縦棒に対してガイドの向きが合っているかどうか確認しながら位置合わせしました。

今日残り全部やってしまいました。今エポキシ塗布完了し、ストーブの前で乾燥中です。
商品レベルでは問題になると思いますが、個人ユースレベルでは初めてのガイド交換で結構上手くいったと自負しています。
(笑)
でもロッドフィニッシャーが無いと大変なことになっていましたね。これだけは必須ですね。

それとエポキシを絵筆で塗っていますが、幅1センチの厚紙(長さはご自由に)と竹串があれば塗布可能と思います。
下の写真は3段目のガイドの一部です。

一回目にしては上出来かなと。
あとは、キャストしてガイドが取れないことを祈ります。
(爆笑)
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アワビルアーの自作 [フィッシング]

最近アワビルアーを作ろうとしています。
アマゾンでアワビシートを買って貼るのでは無くて、貝殻そのモノをルアーに出来ないか考えています。巷のサイトでは貝殻を削って穴開け、そこに真鍮パイプを。。。みたいな工程のモノが書かれていますが、ある程度厚みとか強度が無いと、フッキング~貝殻折損ってなりそうで怖いです。

今考えているのは、テキサスリグの変形版。
(昔八郎潟&浅内沼のバスにはまっていたので、リグの理屈は判ってます。)
アワビにはラインを通す部分だけをつけて、そのラインの先にフックがあれば、アワビ折損でも魚がばれることは無いのでは?と考えています。(アワビ折損~その結果ラインブレイクも有るかなぁ。。。)
アワビはある程度ライン上ではフリーに動けるように。。。

気になるのは、
・重量の稼ぎ方
・スイミング姿勢
ですね。。。
今日アマゾンで真鍮の細いパイプをポチったので、そのうち形にしてみたいと思っています。

下の写真は先日試しに貼り付け用アワビが出来るかなと思って、アワビを削って磨いてみたモノです。結果は貼れませんが。
大きくないと肉厚も薄いので、とてもロッドで投げられる重さは稼げないし、強度的にも心配です。
アワビにはデジカメのピントが合わないので、そこらにあったナイフを置いて、そちらでピントを合わせています。
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冬季になると時間に余裕が出来てくるので、上記みたいな内容を考えたり、手持ちのナイフ研いだり。。。

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青森 蔦沼の釣果情報 [フィッシング]

今の季節、青森県南にある蔦温泉そばの蔦沼で釣りが出来るのですが、ネットで釣果を調べると、釣った情報はあるのですが、画像が全く出てこないです。
ニジマスが釣れたとか、ここのヒメマスはサイズが小さいとかは見かけましたが。。。
どんなモノなのか、もっと知りたいです。皆さん情報書き込みお願いします。

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