So-net無料ブログ作成
メッセージを送る
ジムニー関連 ブログトップ

何十年ぶりかの4点式シートベルト [ジムニー関連]

ヤフオクでゲットしたスパルコの偽物を、インプレッサのシートに取り付けました。
正味30分ってとこでしょうか。
まぁ、若い頃みたいに競技に出るわけでないので偽物でも十分なのですが。

ダートラジムカーナの時のシートベルトって横G対策がメインなのですが、ジムニーでオフロードを走る時の4点式シートベルトは、体が跳ねるのを防止するのがメインですね。
それでなくても、インプレッサのシートを取り付けてから、頭と天井が近くなっていますので。
(笑)

それにしてもシートだけ見ると、JA11には見えませんね。。。
(笑)
S_IMG_0365.JPG

ジムニーJA11にインプレッサのシートをつけちゃいました。 [ジムニー関連]

どうにもジムニーJA11の標準シートが嫌で、おまけに縫い目から裂けてきてTシャツを着せていましたので、思い切ってシート交換に挑戦しました。
本当はレカロとかが良いのでしょうが、いかんせん財布に優しくありません。
そこでネットを調べてたら、どうやらRX-7やインプレッサのシートは小加工で付きそうなので、オークションでインプレッサ WRXのシートを10K弱でゲットしました。

S_IMG_0321.JPG

作業時間:
買い物含めて3時間

工具:
・サンダー
・ラチェットレンチ
・めがねレンチ
・平ヤスリ
→サンダーで加工した角が尖るので、そこを撫でるのに使用。

増えたボルト:
4本

購入したもの:
M10X20のボルト
アングル少々
--------------------
計3,000円くらいでしょうか。

アングルに関してはホームセンターで薄め厚め材質も鉄からステンレスまで売っていましたが、厚めの黒にしました。
垂直方向の力が加わる部分は2枚重ねで使用しました。

作業:
ノーマルシートを取り外します。ボルト4箇所です。

取り付けの際は、インプのシートにジムニーのシートレールを取り付ける方法と、インプのシートレールをジムニーに取り付けるほうがありますが、今回は後者で作業することにしました。
(本当は自宅で溶接できるのなら、それが一番簡単かもです。)

ボルトの位置ですが、シートに座った状態で
・左前ボルト→そのまま取り付け
・右前ボルト→水平方向で運転席窓側へアングルを使って取り付け(ストレート品1枚のみ)
・右後ろボルト→水平方向で右斜め後ろへアングルを使って取り付け(ストレート品2枚重ね)
・左後ろボルト→これが一番厄介でしたが、助手席側後方へ水平方向と垂直方向天井側へストレートアングルL字アングルを使って取り付け
(ストレート品2重ねとL字1枚)
右後ろと左後ろのインプのシートレールのボルト締め部分をサンダーで多少加工しました。これはボルト穴がずれている部分と、要らない部分を切り取っただけです。

仮止めを行い、順番に締めていき完成です。

メリット:
・腰と太もものサイドサポートは素晴らしいですね。さすがインプのシートです。
・インプのシートレール高が高いせいで、視線が高くなりました。

デメリット:
・リクライニングレバーを操作するときちょっと大変。レバーとドアがぴったりくっついています。
(笑)
・重量増になりました。おそらく5キロ位でしょうか。
・ハックミラーで見る後方視界がインプのヘッドレスト部分のせいで、狭くなりました。
まぁ大した影響はありませんが。

相対的に感じるには、デメリットがあってもメリットのほうが””大!””でした。
一応作業終了後に近くの山のダートを走ってきましたが、シートの動きは感じませんでした。

これでまた走るのが楽しくなりそうです。ノーマルシートは2年後の車検のために取っておきます。

以上、ちゃんちゃん!

ジムニーJA11 デフォッガー(曇り止め、熱線)の断線修理 [ジムニー関連]

土曜日雨降りでしたが、屋根のある場所でデフォッガーの修理を行いました。
寒かったのと早く終わりたかったので、写真は撮りませんでしたが文字でなるべく細かく説明したいと思います。
(それでも伝わらなかったらごめんなさい。)

<用意するもの>

・デフォッガーリペアキット → 私は昨年アマゾンでゲットしていました。3,000円弱だったような。一年もほったらかしておくのも問題ですが。(爆笑)
・テスター → アナログが良いって書いているブログが有りましたが、デジタルでも全然OKです。
無いときは。。。ホームセンターに買いに行きましょう。一つあれば家の家電いじりがとっても楽になります。
・虫眼鏡 → 無くてもいいですが、あれば切断箇所が見れてどういうふうになっているかが理解できます。
・マスキングテープ → 紙絆創膏でOKです。

<手順>

1.デフォッガーリペアキットをゲットする。

2.切れている箇所の目星をつける。
普段から切れているのがわかっているのであれば、上から何番目の線、端から大体何センチ!を覚えておく。

※ここからが当日の作業です。

3.エンジンかけて、バックドア開けて、デフォッガーをオンする。

4.デフォッガーの下のコネクタ~左(運転席側)がプラス、右側がマイナスです。確か。)
(笑)
そこで、テスターを使いそのコネクタ間の電圧を覚えておきます。私のJA11は11.7V位だったような。。。

5.助手席側のコネクタにテスター棒の黒、切れている線の左側から(運転席側から助手席側に向かって)テスター棒の赤(プラス側)を5センチ程度おきに熱線に触っていって、電圧がゼロになる箇所があるのでそこを見つける。

※テスター棒であんまり強く触ったり、引っ掻いたりするとこれも断線の原因になります。触ってというより触れて!ですね。
※左端が11.7Vで右端で0Vになるはず。
※普通のデジタルテスターなら赤黒逆でも電圧がマイナス表示されるだけなので、黒固定赤移動 赤固定黒移動のどっちでも構いませんね。

6.そこら辺に来たら今度は一センチ単位で電圧がある、なしの境界を探す。

7.ここだ!と思ったところへマスキングテープに矢印を書いておいたものを用意し、それを貼り付ける。
→ここで虫眼鏡の登場です。ここだ!の場所を見るとなんと銅箔が切れているではありませんか。
(これは切れ方によっては見れないかも。。。)
ちなみに、指で銅箔をガラス面に押し付けると、通電のたびにパチパチ小さな火花が飛ぶのも見れます。

8.場所がわかれば殆ど終わったのも同然。リペアキットのアルコールがついた布(紙?私は使いませんでしたが。)で、付近を綺麗にします。間違えても力を入れて切断箇所を増やさないように。

9.マスキングテープで熱線の幅で長さ3センチ程度(別に1センチでも5センチでもOKです。)にマスキングをします。
この時に他の熱線には貼り付けないようにマスキングテープを適宜切ってしまいましょう。
私はビニールテープでやりましたが、熱線の上にも貼ってしまい剥がすとき神経使いました。もしかしたら粘着力が強く切れていない箇所の熱線も剥がしてしまう可能性がありますので。

10.銅ペーストの入った塗り物(だと思っています!)を付属の筆(と言えるかどうかの太さですが。)で、先ほどのマスキングした内側を塗りたぐります。

11.一晩そのままにしておきます。

12.翌朝リアガラスが湿っていたので早速デフォッガーオン!
はい、直ってまーす!

作業的には15分とか20分だと思います。。。
取説には3回塗れって書いていますが、面倒なので一回で止めちゃいました。心配な方は24時間おきに3回塗布をどうぞ。

リアガラス交換より断然オトクな方法だと思いました!
ちゃんちゃん!

弁当持って安久谷川へ [ジムニー関連]

本日正午、天気が良いのでジムニーで安久谷川へ出かけました。

帰りになんとなんと、雪を見かけました。
もう6月がくるというのにです。ちょっと驚き!携帯で撮影してきました。
R_IMG_0197.JPG

ついでに水が綺麗だったので、思わずパチリ(と音はしませんが。。。)
R_IMG_0198.JPG
R_IMG_0199.JPG

途中すれ違う車は10台弱、全部ジムニー。遭難者捜索をしている警察とも遭いました。
また弁当持って出向き、景色の良いところで食事タイムですね。
次回はいすを持って行き、川に足を突っ込みながらが最高かと。
(笑)


タグ:安久谷川

ジムニー JA11 ブースト計取り付け [ジムニー関連]

ジムニー JA11に今更ながらブースト計を取り付けました。
アマゾンで売っている台湾製AUTO GAUGEというブランドのモノです。
アマゾンでの商品名は
オートゲージ(AUTOGAUGE) SM52ブースト計 ブラックフェイスホワイトLED ワーニング機能付 52パイ 52ABOSWL270
です。金額は4,150円です。

R_IMG_0166.JPG

配線その他は取扱説明書やネットに転がっているので、割愛しますが。

----------------------------------------------------------------------------------------
【問題点】
・ブーストセンサーまでのチューブが堅い上に径が細いので、分岐アダプタやフィルターに差すとき苦労する。

・電源系の配線が短い。私は1m程度あらかじめ配線を延長し、それから配線ポイントまで届いたら、そこで切断し端子関係を取り付け配線しました。すごくめんどい。それがなければものの1時間で配線できるのではないでしょうか。

・メーターそのものをハウジングに固定する方法が書いていない。私は3M製両面テープの他のクッションをハウジングの内側に貼り付け、メーターそのものはぐいーっと押し込んだだけです。

・やはりイルミの配線を探すのが手間取りますね。パネルを解体するのは時間もかかるし外気温10度のこの地ではあまり作業時間は長くしたくないので、ネットでJA11のイルミのリード線の色を調べテスターを車に持ち込み、ライトオンオフで12V (厳密には14V弱ですが。)が出ているところを見つけ、そこから配線を取りました。
幸いにも一発目でめっけましたが。
----------------------------------------------------------------------------------------
そうはいっても車の構造配線等判っていなければ、かなり苦労する代物ですね。

今日の作業時間は2時間弱でした。リード線の整理に一番時間がかかりますね。視界に入るところに配線が見えるのは基本的に嫌なので。。。一応視界に入るのは上の画像にもありますが、メーターから出た配線部分15センチくらい?だけにしました。

でも、油温とか油圧もつけたくなりますが、そこまでJA11で走るかい!!!って言われそうですね。
(爆笑)

ジムニー退院 [ジムニー関連]

本日ジムニーが退院しました。
例のキーコキーコは、右リアのショックアブソーバーが壊れているとのことでショックを交換すると、いつもお願いしている板金屋の社長さんから電話をもらいました。
デフも異音を出していると言っておりましたが、ロックライトRSはそういうもんだと説明はしたのですが、イマイチ理解してもらえず。
まぁ普通はLSDかデフロックしか知らないでしょうし、アクセルオン
の時にしか駆動力がかからないデフロックなんて普通は知らないでしょう。
私でさえも今年の春に知ったばかりですので。

それにしてもショック一本9,000円は高いなぁ。スズキ純正のショックってぼったくりじゃんって思っていました。
先ほどガソリンを入れに行くときに、助手席足下に交換したショックアブソーバーの箱が。
パッケージを見て見ると、モンローの高圧ガスショックじゃないですか。給油中なのに車を降りてリアからショックを眺めたら、あーらまー、ショックが青い、モンローのショックがついているじゃないですか。

社長さん、スズキ純正ショックを9,000円と疑ってごめんなさい。

ところで肝心のキーコキーコはどうなったかって?ガソリンスタンドまでの往復10分、ほとんど聞こえていません。もう少し道の悪いところを走らないと判らないかもしれませんね。。。

まぁいずれにしても、治ってそうだし、めでたしめでたしです

ジムニーのオフロードレース [ジムニー関連]

先月20日、隣の青森県大鰐町でジムニーのオフロードレースがありましたので、自宅から一時間ほどかけて見に行ってきました。
小さい頃、近所のスキー場でオフロードレースを見て以来ですのでかなりの年月が経っており、思わず声を出しながら見ていました。

それにしてもジムニーがこれだけ並んだり、走ったりするのは結構圧巻きでしたね。
でも昔ダートトライアルジムカーナをやっていたとは言っても、このレースには出る気になりません。。。秋田弁で言う車ぶかし(車を壊すという意味)ですね。。。
(汗)
第1ヒートと第2ヒートの間の昼休み時間には、ダンスショーやマジックショーなどが行われ、1時間の休憩はあっという間でした。
午後は予想通りに、皆さんアクセルを踏む足に力が入り、なおかつ路面はドライになっていき、転倒車が出る始末。。。
あーもったいない!

また機会があれば行ってみたいです。
もちろんカメラマンで。。。
(笑)


カメラはオリンパスE-3 画像のサイズは横幅800です。
s_P7201279.JPG
s_P7201280.JPG
s_P7201282.JPG
s_P7201285.JPG
s_P7201331.JPG
s_P7201333.JPG
s_P7201335.JPG
s_P7201340.JPG
ジムニー関連 ブログトップ